円高の話ではないのですが(もうあれはお話にならない)、
サッカー日本代表監督が決まらない。
来月あるパラグアイとの試合は五輪監督の関塚さんが代行という形で、
協会は海外のクラブチームに所属している選手を8人も召集しようとしているわけですが、
メリットあるのか、選手にとって、
としか思えません。
現状、彼らは海外で始まったリーグ戦を戦っているわけで、
レギュラー争いも厳しい中、なんとかメディアの評価も受けている。
コンディションを崩してまで代表監督の決まっていない日本の試合になど
出ている場合ではないのではないかと思うし、
クラブチームとしては「日本サッカー協会どうなんだ」と思われることでしょう。
どうも最近、同じ年代の偉い人たちは、
「見守る」とか「じっくりと見据えて」とか
考えている「ふり」をしているような気がします。
その結果、後手後手に回ってどうにもならなくなってる感が。
いいなァ、あんなにのんびり構えてられて。
僕の職場ではまずあり得ない状況です。
「営業成績が良くないので取引先さんの動向を見守って」
とか行ってたら会議室に呼び出しですよ、マジ。

Filed Under :
8月.25,2010




